北海道の大自然に触れたい!そんなあなたにオススメの観光スポット!

道東地域の知床半島全体

北海道では新千歳空港から近い札幌・小樽など道東地域の急速な都市開発が続いています。そのため、道央地域で北海道の大自然を感じられるスポットは少なくなってきていますが、反対に道東地域に関しては今でも手つかずの大自然が残されている場所があります。その代表格と言えるのは道東地域の北部に位置する知床で、この地域は2005年に世界遺産に登録されて以来、大自然と触れ合いたい人達の間で大人気です。具体的にはどんな体験ができるのかというと、まずオオワシ・エゾシカをはじめとした他の地域ではなかなか目撃できない動物を見られるチャンスがあります。また豪雪地帯で春になっても雪がたくさん残っている中、雪壁の間を通る道路を歩くイベントに参加したり、エリア内の様々な景勝地で絶景を楽しむ事が可能です。なお、女満別空港付近でレンタカーを借りれば、バスを待ったりする必要なく思う存分知床を楽しめます。

知床以外の大自然関連スポット

知床エリア以外で言うと、北海道全体の中では中央部に位置する富良野市には、有名なTVドラマでも描かれていた通り、広大なラベンダー畑が広がっています。かなりスケールが大きくて訪れてきた人を魅了してきた事で知られるだけに、花が大好きな人は富良野市を訪れてみるのがおすすめです。アクセスについては新千歳空港内の駅から普通電車や特急を乗り継いで3時間弱で到着します。その他、暑い地方に住んでいる人が北海道の厳しい冬を体感しに行きたい場合は、やはり北端に位置する稚内市に遊びに行ってみてください。函館や札幌よりも厳しい環境の中で、普段の生活の中では決して味わえない貴重な体験ができます。ちなみに稚内空港は全国各地からの直行便が存在しないため、新千歳空港で飛行機を乗り換える必要があります。

冬の小樽旅行では、運河のガス灯やライトアップされた歴史的建造物と雪景色のコラボレーションを楽しむことができます。