北海道の地理・気候について

北海道の地理と有人島

北海道はオホーツク海や太平洋、日本海に囲まれています。広大な道域を有している北海道は、東西に概ね500キロで南北は400キロの距離があります。この東西の距離は大阪と福岡間、南北は東京と大阪間に匹敵します。北海道のほぼ中央には最高峰の旭岳が、現在も噴煙を上げながらそびえています。そして古くからの温泉地がその周辺や道内各地に点在しています。道内の離島で有人島はどの島も日本海にあり礼文や利尻、天売や焼尻、奥尻の5島です。北方領土の有人島は色丹や国後、択捉の3島です。北海道は14支庁に区分されていて県はありません。支庁名は天気予報にも用いられていて、石狩地方や後志地方等と呼ばれています。現在では道南と道央、道東と道北の4つに分けられています。

北海道年間の気候と雪

北海道の気候はほぼ全域が亜寒帯気候ですが道南の一部は除きます。年間を通じて気温が低く25度以上の熱帯夜は殆ど無く、30度を超える日は年間で数日です。真冬の最低気温は氷点下20度前後で日中も氷点下の日が多いです。稀にオホーツク地域はブリザードが吹き荒れる事もあります。地域毎で変わりますが、札幌の年間降雨量は1100ミリで降雪量は600センチ余りです。何と言っても北海道のイメージは雪です。北海道旅行は空港や列車等の、交通機関の雪対策なら冬の北海道は万全です。只万が一に備えて確認する事も必要です。四季がはっきりしていて季節により気温差も大きいので、旅行の前に北海道の気候の特徴を考えて準備をしましょう。この点を押えればより快適に北海道旅行が実現します。

ニセコツアーでは、ニセコの牧場でとれた新鮮な牛乳を使ったソフトクリームやチーズタルトなどのスイーツを味わうことができます。